忍者ブログ
スマホとタブレットがよく分かっていない人がiPad2で書いてるblog。おすすめアプリやアクセサリーであなたのipadライフをもっと素敵に!
FC2ブックマーク Googleブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加  
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


FC2ブックマーク Googleブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加  
ソフトバンクのパケット定額がなくなる!?」というツイートを見かけたので、検索して、3行でまとめました。
日本の携帯電話会社のパケット定額がなくなるとは書いていない。
米国では2010年以降、大手携帯電話会社が「データ通信定額制」を廃止。
SBMの孫社長が「数%のユーザーが大容量データ通信をしている」と発言。

早とちりもはなはだしい(;´Д`)


私のiPadはパケット定額契約していない(Wi-Fiモデルだから出来ない)ので関係ないのですが、外出先でデータ通信をしている人にとって、パケット定額が廃止されると困る事になるのではないでしょうか。

「定額制」廃止に最初に踏み切ったのは、米AT&Tモビリティだ。2010年6月にデータ通信の料金プラン変更を発表、月額15ドル(約1155円)で200メガバイト(MB)、25ドル(約1925円)で2ギガバイト(GB)、45ドル(約3465円)で4GBとそれぞれ利用可能なデータ量の上限を設けた。超えた場合は追加料金を徴収される。AT&Tのウェブサイトを見ると、15ドルプランの場合はテキストメール1000通分の送受信、ウェブサイト400ページ分の閲覧、SNSへ50枚の画像投稿、動画サイトの閲覧20分間が、それぞれ可能だという。

米国では、定額制廃止といってもいきなり従量課金ではなく、上限が定められています。大量に動画をアップロードし続けない限り、限度額内で収まるようです。
パケット定額というサービスがなかった頃は、携帯でWEBページ閲覧をしすぎて通信料が何万円も請求され、やがて支払いが出来なくなるという「パケ死」という言葉もありましたが、通信中、もしくは通信直後に数値と金額が表示されるといいのになー。携帯でWEBページ閲覧中に下に小さく「○○KB」と出ますが、ページの容量の単位は「KB(キロバイト)」で、課金の単位は「パケット」。128バイト=1パケットなので、課金額を計算しようと思ったら、少々面倒であります。自分で計算プログラムを作れたり、アプリを探せる人ばかりではありません。
ダイヤルアップでインターネットをしていた時は、電話代として請求されていたので「○分○円」と、単純計算で済みましたが、テレホーダイに始まりISDN→ADSL→光・・・と定額制がスタンダードになり、結果的にインターネットが広く普及し、今日があります。
昨今、携帯電話会社がこぞってスマホの購入を薦め、パケット定額契約はほとんど強制です。私個人は従量課金制は絶対反対!という意見ではありませんが「数%のユーザーによるデータ通信量の占有」を解消し、不公平感のないサービス展開に期待したいところです。
PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック